6月15日〜Bさくらch新番組「推しと旅に出かけてみた」スタート

ボイスドラマvol.2 メランコリックnight(背徳の堕天使 番外編)

背徳の堕天使の番外編にあたる物語をボイスドラマ&小説にしました。

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※パスワードはメランコリックnight本文手前の前書きに記載されてます

あらすじ
高校生ロックバンド「WINGS」のピアニスト・今西光は虚弱体質。
生まれつき病弱な身体のせいで、気づけばいつの間にか病院に入院している。
今日も、ふと目覚めたらそこには点滴の針が見えて――。

世の中はすっかりクリスマスムードだというのに、彼は今日も病院の個室で一人きり。
気の毒に思った看護師(あなた)は、彼の好きな音楽をかけてあげようとCDデッキを届けに行きます。眠いのに眠れない。苛立ちながら、拗ねて苦言ばかりこぼす光。

「どうせサンタなんかこねえし……」

そんな光が、サンタに願ったプレゼントとは何か。

https://www.dlsite.com/bl/dlaf/=/link/work/aid/wingswpblog/id/RJ214390.html
メランコリックnight
メランコリックnight

20分シチュエーションドラマ(CV:芹宮ユウ ゲスト:聖ツミキ)
ジャケット画像・小説と解説文付PDF小冊子つき 220円(税込)

看護師と光くんのやりとり部分はシチュエーションCD風にしたかったので、光くんの声だけが延々聴けます。看護師になった気分で光くんのしょげた愚痴を聞いてあげると、この先一年後の物語「黄金色のクリスマスキャロル」の光くんの願いがものすごくよくわかると思います。

プロモーションビデオ

上記の宣伝動画ではBGMの分数に合わせるため、ちょっと間合いを詰めすぎてて納得いかないんです。でも沢山のリアクションをいただいているし、実際一度アップロードし直してて、400再生くらい勿体ないことをしてしまったので……今はこのまま置いてます。ま、当時の自分のスキルの限界がこれだったということで(笑)

こぼれ話(後日談)

芹宮くん演じる「光くん」を聴いた時、どうしてもこれが作りたいと思ってしまい、ゴリ押ししてお願いした突発企画でした。ド素人ながら、編集から台本から何から何まで、全部初めて一人で作ったドラマです。(実際できるわけなくて芹宮くんに指導してもらいましたが)
当時はノイズの聴き分け方も知らないド素人。愛用パソコンも壊れた直後で、慌てて買った代替品PCでラジオと並行して作るという、スケジュール的にも企画内容も酷かった。芹宮くんにはめちゃくちゃ迷惑をかけました……。寝る間も惜しんで光くんの世界作りに没頭しました。

この話から芹宮版光くんを好きになってくれた人が多くて、作ってよかった……!と思ってます。でも発売当時はリアクションがあまりなくて「エロがないと売れないなあ……みんなが望むものと私が作りたいものが違いすぎて声優に申し訳ない」と激しく落ち込み、活動する気力すら折れかけたいわくつきの作品です。それでも、私はこういうドラマが作りたいんだ!という全力アピールしてます。WINGSの世界観を音で感じてもらいたかった。売れるものを作りたいんじゃなくて、自分の作りたいものを作るんだと愚痴ったら、それを売れるようにするのがプロデューサー(企画制作)の仕事なのでは?と痛い所つかれて、悔しくて泣いて泣いてボロボロになりました。
でもWINGSを知らない人にしてみれば、とっかかりにはならない作品ですよね。女性向けシチュ作品のリンク集を作ってらっしゃる方に記事を取り上げていただけた時は嬉しくて小躍りしましたが、初見さん向けではなかったので申し訳なさ過ぎた。
2年たった現在もなお、本を買った人にBOOTHでじわじわDLいただいてます。うん、アピールの仕方を間違っていたな!(笑)と反省しました。これからも、小説のお供に添えて地道に宣伝していきますので、この作品よかったなと思ってくださる方は、感想など教えていただけると嬉しいです。